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セッション当日に第二部を書いてるとかいうのがそもそもありえねぇよなぁ

 最後に崩月 仁だが、彼がこの二週間どうしていたかというと……めっちゃ、他の悪魔憑きに避けられてました。
 なんか、その身に宿してしまった『デモンズ・シード』のせいで人間動物問わず全ての悪魔憑きに避けられてるという状況に陥っていた。それは、『セラフィム(悪魔憑きの相互扶助組織)』にまで出入り禁止される有様

 そして、そんな彼は今、見知らぬ森の中を彷徨っていた(オイ

 そんな森を彷徨い続けているとなんか、ヘリとその周りにいる野戦服の方々が居て英語で何か言っているのを目撃する事に会話の内容から何か『白い物』を探しているらしかった。(この時は藪に隠れながら聞いてます)

 そんなことをしているとそこに白い狼の様な怪物が襲来、ヘリの周囲の戦闘員や指揮官を次々と殺戮して行く……今回のマスターは何だか惨劇が多いよ
 あっという間に野戦服達(大佐とか呼ばれてる人が居たからもっと重要な立ち位置かと思ってたのに)を殺した怪物は次に燃え盛るヘリに残骸を周囲に撒き散らすという行動にでた。(これは隠れてる奴がいないかあぶりだすための行動だったようだが
 それでも、息を潜めて隠れ続けるだが、衝動がギリギリまで追い込まれる羽目になる。隠れられては居られたので相手が気のせいかと立ち去ってくれたのでとりあえず、事なきをえる。

 で、一方、わたあめは逃げる途中で合流して黒い怪物と対峙する事になっていた。
 そこに英二も合流、三対一なのだが、なんか、相手のでかさが異様に際立っていただけなきがするw

 ちなみにその頃の志郎はセラフィムの方にお金預けたり色々と魔結晶を貰ったりできないかと行動したのだが、責任者の人達と仲悪いのでコミュニケーション取りにくかったんで交渉失敗、戦闘にも間に合いそうもなかった。まあ、間に合っても元から自我もギリギリだからほとんど役には立たなかっただろうが

 一方、も体内のデモンズシードの誘惑を無視しつつ白い狼の様な怪物の後を追う事になった。
 一ヶ月以上前な上に更にセッション挟んでいるので記憶が曖昧なのだが

 わたあめ英二 VS 黒い怪物 の戦いの火蓋は切って落とされたのだった。

 ちなみに志郎のPLであるSoutoはヒマなんで黒い怪物のダイスを担当する事になったり(これが、そもそもの間違いだったかも知れない)

 最初のターンだか次のターンからと白い怪物も乱入して四対二のバトルになる。今思えば、仁が白い怪物を引き付けておいて冥立ちは黒い獣と戦ってれば、勝つ見込みは増してたのではなかろうかとも思う。後で気付いても意味ないがw

 細かい事は省くが、どいつもこいつも攻撃を外す外す。特にこの回の仁は今までの活躍の反動と隠れる時に衝動を使い過ぎて振りなおしも効かない上に達成値も低いという絶不調だった。

 しかも、壁役の志郎が居ないもんだからダメージ減少もできずに喰らいまくる。居なくなって初めてわかる防御の大切さw
 そして、トドメとばかりにSoutoの回避の出目も走りまくりまともなダメージが入らない(お互い命中の時は奮わないでどちらもなかなか倒れない)

 そんなどうしようもない中で英二が撃った射撃ダメージの最終能力は黒い方にはクリティカル回避されダメージが半分になり、白い方にはほとんどダメージが通らない。が撃った最終能力は暴走する段階まで振りなおしたのにファンブル……まあ、そんな予感はしてたんだが本当に振るし
 PL側、まったく勝てる気がしない闘いになっていく。

 そなん、戦いの最中、英二役のマイブラザー(愚弟)の一言、『普段、志郎が他の人の不幸分吸い取ってるのに居ないからダメなんだ(というような事を言ってた)』、まあ、自分でもなんとなく感じてはいたけどね
 正面から堂々と言われると笑い話だけど少し悲しいぞオイ

 結局、意味のある言葉を喋れなくなってた英二がわたあめの最終能力(死亡以外のあらゆる状態異常とエナジーを回復可能)でまともに喋れるようになって、ようやく戦闘終了
 マスターも言っていたがまったくもって無駄な戦闘であった。

 二体の怪物はどちらも人間の悪魔憑きだったらしく、今度はもっと手勢を率いて来ると言い残し去って行く。

 イエ、オフタリダケデジュウブンデスカラゴニンガゼンカイデソロッテルトキニキテクダサイヨ

 って気分だよ(-ω-;
 そして、戦闘終了後に志郎が到着、おかげで暴走も気絶もしなかったし衝動も三段階止まり、まあ、今回の戦闘に参加できなかった分は次の時に頑張るという事で一つw

 最新のセッション当日までに書き上げよと思っていたのだが風邪やらなんやらで遅れた挙句、ヤル気起きずに今日まで伸ばし伸ばしにしてしもうた。反省( -ω-)⊃
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テーマ : ゲームプレイ日記 - ジャンル : ゲーム

コメント

No title

HAHAHAHAHA(笑)
こういっちゃぁなんだが、吸いきれないほどの不幸濃度を誇るおれさまにゃぁ志郎がいてもいなくても関係なかったねw
強いて言うなら、志郎いないとうちら全滅フラグ立つよ(マジデ
近接攻撃が3人(仁、冥、志郎)、射撃1人(英二)
回復特殊(わたあめ)
近接はカウンターくらうからねぇ防御して少しでも減らしてくれないと死んじゃうヨ
射撃系の英二は攻撃くらうと確実に基本HPに食い込むから、そっちも軽減よろしく
もちろん、わたあめやられても同じだけどねぇw

いやぁ志郎いないと全滅する気がしてしょうがないわぁ
回復できても一撃でやられたら終わりだからね

昔、変身した状態で1発で基本HP1になった男より

No title

いやぁ、俺一人であの白いのひきつけるとか、絶対無理でしょw
第一、あの時点では、そっちが黒いのと交戦してるとか知らなかったんですし、全員でやったほうが勝てるだろ、という考えだったんですよw

No title

それあるねぇ
白と黒はめがっさ強かったねぇ
つか1体で俺ら全滅しそうなくらいつよいんじゃね?

No title

五人揃ってれば片方……いや、白だけならんなんとかなったかも

黒い方は範囲攻撃が英二の最終能力しかないからツライな兵隊増やされた場合
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