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ちょっと、獅子さんに対抗してみようかと

 獅子さんがちょっと、TRPGの行動を小説風味にしてるのでちょっと対抗してみて、自分は自分のPCの過去を書いてみようかと
 チーム唯一の成人男性で過去に全国レベルで有名になったことあるらしいので甲子園に出場した事があるという設定でw

 というわけで

登場人物紹介

守宮 志郎:SoutoのPC、駿足強肩の天才高校球児、センターで三番バッター、また、努力も惜しまない性格で拓也と共に青央高校で1年からレギュラーをはっていた。案外、頑固で周囲と打ち解けるのが苦手。彩夏との関係を拓也にいえないことを悩んでる

瀬川 拓也:志郎の親友にしてライバル。強気なリードと陽気な性格でチームを盛り上げる。志郎とは正反対の性格でポジションはキャッチャーで四番、マネージャーに惚れてる。野球でも恋愛でも志郎をライバルとして、そして、よく友としても見ている

白上 彩夏:志郎の許婚で野球部のマネージャーを務める1年生。志郎との関係には周囲には秘密にしている。頭脳面で天才的な才能を持っている。

野辺(ヤベ):オタク気味なメガネ君。一番バッターでライトを守っている。意外に足が早い。モデルは実況パワフルプロ野球で同じみなキャラ『矢部君』

木神 ミノレ:カマっぽい口調と黒く日焼けした肌の巨漢。ポジションは五番でサード。モデルはデモパラの前にやっていたTRPGのPCに一人ずつつくヒロインの……なんと表現すればいいか自分にも分からん
『黄金と白銀の悪夢』

 カキーーーーーーーーーン!

 青く晴れわたり太陽がぎらぎらと輝く夏の青空にかん高い音と共に白球が空を舞った。
 それを追って懸命に走る。そう、走ってあの白球に追いつくことが今の自分が勝利を手にするために全力を向けなければならない事なのだ。
 それを怠ればその分だけ勝利への道は遠のくのだ。だから今はただ前へ
「くっ、ぉのっ!!」
 どんなに懸命に走っても間にあわないのが分かった瞬間、自分の体を投げて白球と地面の間に無理矢理割り込ませた。

 パシッ

 勢いのついた打球が右手のグローブに収まる感触が確かに伝わってくる。だが、これで安心してはいられない。相手は既にタッチアップ、フライが取られた瞬間にランナーが元から踏んでいた塁を離れて次の塁へ進む事を開始した。
 フライが取られる前に塁を離れている状態で、もといた塁にボールを持つ選手が足を着けるとアウトを取られるが、この状態ではアウトを取られない。
 今の自分たち青央高校のチームと相手の北城高校チームの点差は2点差で北城のリードの最中だ。
 しかも最悪な事に二、三塁の得点圏にランナーが居た上にノーアウトでのフライだ、当然、相手はこのチャンスにさらにこちらを突き放すべく全力で一点をもぎ取りに来た。
「野辺!」
 自分と同じ外野でライトを守っているメガネをかけたヒョロイ少年が駆け寄ってくる。さっきの状況に加えて悪かったのが自分と野辺の中間地点――――しかも、俺より少し遠い所に――――打球が着ていた事でヘッドスライディングしたせいですぐに自分で返球できないのがツライ。
「志郎君、大丈夫でヤンスか!?」
「パス!!」
 自分の事を心配してくる野辺をよそにグローブに収まったボールをそのまま放って野辺に渡す。それをグローブのしてない手で受け取った野辺はボールを三塁に投げた。
 日焼けした巨漢の木神が守る三塁にボールが届く頃には二塁に居たランナーは悠々と三塁に滑りこんでいた。
 もちろん、三塁に居たランナーはとっくに本塁に帰ってる。これで今の状況は9回表、北城高校の攻撃で七対四、北城は三点差でこちらを引き離して更に得点のチャンスだ。
 これ以上の得点を許せば自分達が勝てる可能性は限りなくゼロに近付くだろう。元々、長打を打てるパワーに富んだバッターもバンドだけで塁に出れるランナーもほとんど居ない。特に優秀なピッチャーが居ないという大きな弱点もさらけ出していた。
(まあ、そんな弱小でも甲子園には行けるんだが……)
 そんな、全国に掃いて捨てるほどある弱小野球部が青央高校の野球部だ。
 だが、そんな今までは一回戦を勝ち抜けるかどうかだったチームでも今では二回も甲子園に駒を進めていた。
 その原動力になっているのが去年、一年生で入部してきた二人を中心だった。外野のセンターを守る守宮 志郎とキャッチャーで守備の扇の要である瀬川 拓也。
 この二人なくして今のチームはなかったといっては過言ではない。以前なら、今の練習試合のように最終回で三点も点差があれば選手は誰もがあきらめ半分のプレイをしていただろう。
 だが、今の選手たちの瞳にそのあきらめ色は見られない。むしろ、この逆境に全力で立ち向かおうとする者ばかりだ。
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テーマ : ぃえ-ヽ(*´▽`*)ノ-いv - ジャンル : ブログ

コメント

No title

○○に対抗して―
ソートさんの場合、対抗した時点でまず負けている。

---------------------

内容も「四郎と卓也は超すごいぜ!」って書いてあるだけなのでぶっちゃけ面白くない。
しかも前回同様、説明部分がラノベ表現使いすぎてくどいので読むのが困難。


今回は辛口だが
「自キャラ(or主人公ヒロイン)自慢」
「わかりやすさよりカッコツケ優先の表現」
の二つを一度小説から排除しないと
ソートさんはスランプ状態から抜け出せないと思う。

自分本位である部分を捨てて楽しませることを考えれば
きっとソートさんは良いものが書けるはずだ!

がんばれ!

No title

「対抗して」・・・って時点で読む気がなくなる…。
切磋琢磨しあう関係でなければ、指名された側は迷惑千万と思うが・・・
何があったんだ?そーとさん。
----
本文的な細かいコメントはU3とほぼ同じ。
とにかく読み始めがくどすぎて読めない。読んでいても疲れる。
この内容なら1センテンスで終わるはず。

筆者が何を書きたいのかが読者に伝わってこない。
野球の実況がしたいのか?友情物のハートフルな青春物にしたいのか?
はたまた本編のような悪魔が云々の話にしたいのか?
「俺(達)はすごいんだぜ!」ってだけを語りたいなら、小説風にせず
自叙伝的な書き方にした方が良いと思う。

この文章量があればこのストーリーは完結できるはず。
無駄な装飾や不要なエピソードはどんどん削って。
見た目かなり書いたように見えるけど
「起承転結」の「起」の真ん中までしか行ってない。

ラノベだけでなく、コラムや随筆、論文など
新旧問わず、他の文章形態にもっと触れた方がいいと思う。

あと余計だけど「ヤンス」語尾のキャラは
熟練された作家なら、いいチョイ役として使えるけど
初心者がその手のキャラ使おうとすると、
30年前の古めかしくて野暮ったい雰囲気になるので注意。
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