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ちょっと漫画関連のお話し

 ちょっと、臨時収入あったので今日はちょっとアニ○イトで前から探してた『イレブンソウル』の5巻と前から気になっていた『学園黙示録 ハイスクール・オブ・ザ・デッド』というのを探して買ってみた。

 両方とも人が死ぬシーンがある。イレブンの方は重要な位置にいた人が死んでたし特に学園黙示録の方はゾンビモノなもんだからほぼ確実に死体が出てくるし(^^;

 でも、なんか、こういうのってつい読みたくなってしまうは何故だろうね。映画の某・『生物災害』もついみてしまったし(そして、しばらくその映像が頭から離れなかったし

 ……ふと思ったけど、とてつもなく記憶力いい人でこういう類のもの読んで記憶にこびり付いたらどうすんだろう?

 …………まあ、どうでもいいことなんだが、そして、重要なシーンであるのは理解しているのだがやはり人の死のシーンてのはちとトラウマになりそうな感じもあるね

 とか思う夜のひと時( ̄ ̄
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テーマ : マンガ - ジャンル : アニメ・コミック

たまには毛色の違う物を読んでみた

 こんにちは、普段はライトノベルばかりをマイペースに読みまくってるSoutoです

 たまには毛色の違ったものでも読んでみようと思って先週の火曜日に家の近くの図書館に足を運んでみた。つか、図書館に足運んだのなんて何年ぶりか、最低でも2,3年は足は込んでないはずだし、本かりたのは高校の図書室で借りて以来だったか
 ラノベを置いてる所なんて知らんので行く機会もないし(オイ

 まあ、そんなわけで今回借りてみたのは太宰治の「人間失格」(本当は「走れメロス」を探したんだが見つからなかった)何ぞを借りてみた。

 その本を読もうとして最初に驚いたのが、カバーの著者紹介を呼んで太宰治が本格的に小説に取り組んだのが28歳ぐらいらしい。こいう人達ってもっと若い頃からそいうものに取り組んでると思ったのでこの紹介はちょっと驚いた。
 まあ、本文には何の関連も無いのだが(オイ

 読み終わってあとがきの部分読んで知ったが「人間失格」って誰かが書いた手記らしいのだが、本当に手記なのかなぁ?
 とも思えるから不思議、というかなんというか、疑問が残るってかんじかな。なんとなく、太宰治自身の思いを綴ってるように思えたんだけどそう見えたのは手記書いた人のものだったのか……実際、太宰治本人やその手記を見てるわけではないし確かめようも無いがw

 まあ、それはさて置いて、本文を読んでると作品の主人公の人は人間を恐怖の対象として見てるんだけどそれでも、人間から離れられないジレンマを持ってるようだった。特に人の心が分からないのが怖いといった感じか……
 人間というものが怖いという気持ちは自分にもあるし、今は昔よりマシだが小中学生の時は本当に対人関係というものが負担以外の何物でもないと感じてたのを思い出させられた。(今はある程度、我慢もできるし受け流せるけど……まあ、たまに少し切れかけて仕事中の対応とか語調が荒くなってきたりするけど)

 後、印象に残ってるのが主人公の「めしを食べねば死ぬ、という言葉は、自分の耳には、ただのイヤなおどしにしか聞こえませんでした」という一文があるのだけど、確かに嫌な脅し文句に聞こえるというのにはかなり同意した。
 自分の場合は腹も減るし喰えないのはイヤだなぁと思う反面、時々、食うためだけに働いて生きるのも意味の無い人生だなぁと思う。生きてるから生きる為に働いて飯を食う、普通は働く目的というのはそういうものなのかも知れないと思えるのだが……本当に何の意味があるんだろうな、そんな生き方って…………こういうの考え出すと生きる気力が大幅にダウンしてしまうけどorz

 そういえば、この作品を読んでて小学生の時にたまにあった死にたいという考えがあったのを思い出した。(今もたまに疲れてるとあるけど)まあ、それ以上に死というものの得体の知れない感じが怖くもあったきがするけど……そして、今現在、物理的には生きてるが精神的に死んでるか死にかけてる気がしてならん、なんか、身動きがどんどん出来なくなってきてるきがする今日この頃

 しかし、今の時代に書かれて読んでるラノベと今回読んだ「人間失格」、言葉遣いとか端々の単語に微妙に差はあったが、本質はそんなに差が無いように感じられた。
 そんな、一冊だった。

テーマ : 思ったことを口に出しますがなにか? - ジャンル : その他

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